毎年恒例の学校行事、正課体育の授業が富士見の馬場にて行われました。
立教大学では現在、馬術が体育の授業として行われています。
ただし、通常の授業期間ではなく、夏季に5日間の集中講義として行っています。
今年は8月6日(水)~10日(日)の5日間実施されました。
昼過ぎから開始され、初めは座学、その後、騎乗し馬術について学んで行きます。
騎乗での授業は安全に細心の注意を払い、馬術部の馬場内に作られた特別なコースを受講者が一人でコントロールしながら進めて行きます。

5日間という短い期間ながら受講者は見る見る上達していきます。
大学の授業ですから皆さん真剣そのもの。
馬術部員と馬術部OB・OGが協力し、無事5日間の日程を終了しました。
こんな授業だと楽しいですよね。
これをきっかけに馬術にもっと興味もって欲しいですね。
